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水蒸発涼風機(仮)

品質管理のお悩みは即効解決!「清浄ルーム」で快適な作業環境をご提供いたします

工場内は外よりも暑く、虫も多い。
静電気で商品にはホコリがついてしまうしクーラーを運転させると経費もばかにならなくて、、
そんなお悩みは「水蒸発涼風機(仮)」が作り出す「陽圧化」と「涼風」で即効解決いたします。

特長

従来の除湿をするエアコンではなく、適度に湿気を含んだ風を送り出す。
冷たく乾いた風とは違い、自然の風を受けているのと変わりませんので、仮に長時間使用したとしてもエアコン特有のあの“疲れ”や“だるさ”を感じる事はありません。
また急激な温度差も小さく、平均3℃〜6℃とちょうど「涼しさ」を感じる程度。
特性上閉め切った部屋での効果はそれほど望めませんが、元々湿気の多い場所や屋外で、水蒸発涼風機(仮)はその真価を発揮します。

陽圧化とは

空間に積極的に給気することで、常に気圧を高く保ち、外気の侵入をシャットアウトする作業環境が作れます。
換気装置で熱気やニオイを排出すればするほど、空間の気圧が下がっていくことはあまり知られていないことではないでしょうか。
空気は、気圧の低いほうに向かって流れます。つまり気づかず排出を続け、空間の気圧が下がっていけば、外から空間に虫やホコリが侵入して来ているのです

水蒸発涼風機(仮)施工例

本体 工場内
壁面設置する場合は、北側または東側の壁が最適です。
雨よけの屋根も設置します。
本体よりスパイラルダクトで配管し、各作業場へ吹き出します。
工場内 工場内
自由に吹出口を曲げることが可能です。 窓や出入口の近くなど外気を取り入れやすい場所に設置します。
吹出口(フレキホース)  
 
シャッター付キャップを使用する事で、風量調節が容易に出来ます。
(左:閉/右:開)
 
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